2017年05月16日

【5/16】EPS急伸!なんと驚きの1392.99円でPER14.30倍まで大幅下落!

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こんばんは。
今日はブログ村が朝からメンテナンスだったので夜の更新です。

さてタイトルにもありますように、EPSが尋常ではない急伸を記録しました。
先週金曜の1315.94円の際に過去最高EPSを記録しましたが、そこからさらに77円急伸しています。

日本企業の「利益を稼ぐ力」が円高の際でも衰えないことが示された訳ですが、本日の日経平均の大引け19919.82円(+49.97円)のPERが14.30倍にまで下落しました。
昨日時点で14.94倍であるため、0.64倍もPERが切り下がった形です。
(念のため、私が見ているEPSが異なっている可能性がありますので各自ご確認下さい)

本日の寄付き以後のプラス幅縮小について、多くのアナリストは「騰落レシオの過熱感」や「リンク債」の説明を諄いくらい挙げられていたと思いますが、では同じテクニカルであるEPSから考えると現時点の株価があまりにも安く、明日以降は上昇以外有り得ないことになりかねません。

ファンダでトランプ氏に関する懸念と北朝鮮の新型ミサイルに関して懸念がここ一週間で出てきたからであり、OPEC減産合意期間の予想を超える期間延長があり、EPSが日々切りあがっているにも関わらず日経平均20,000円で蓋をされているのはこれらが原因と考えられます。

特に日本のGDP4~5倍を誇る米国大統領の不信任リスクはそのまま11月以降の日経上昇の足元を揺るがしかねないため、トランプ氏の対応に注視し、動いた際に少し抜くトレードをするしかありません。

ただ基本的に上目線であるのには変わりなく、「何もないときに売りはやらず」で対応しようと思います。
ではでは。

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posted by そあら at 20:12 | TrackBack(0) | 株日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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