2018年04月04日

【3月度結果】依然安倍政権倒閣の恐れも、僅かに希望も見えてきました

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今晩は!

海外情勢は依然目まぐるしく変動していますが、直近の安倍政権には復活の兆しが見え始めてきています。


さてまずは昨日の振り返りから。

只今24:00現在、本日のNYダウは+100ドルほど戻していますが、昨日のNY市場はトランプ大統領の口撃で急落 21644.19ドル(-458.92ドル)

トランプ氏ツイッターにてここ一週間amazon口撃がやまず、一時-6%の急落。
日経先物ナイトもNY市場の下落に連れて21040円(-390円)でナイト引けとなりました。

4/3デイは寄付き直後の急落を幾分戻して21292.29円(-96.29円)で引けましたが、各テクニカルでも要注意ライン。

月足    21610
25MA   21353
200MA    21312
5MA    21286
ナイト安値 21040

今日の引け「21292.29」はここらを意識した引けと言えます。

「問題はここからどうなるか」

ですので、国内外の情報を精査してみます。




本日朝刊にもありましたが、2日発動の中国の報復関税措置(30億ドル対象)

これに対し「東証は売り」とする発言をSNSなどで散見したので、本当にそうなのかを別方向から考えてみます。


まず3月中旬東証22,000円をつけた翌週の前回日記から振り返りますと・・・

・ティラーソン氏の更迭
・史上初の米朝首脳会談
・佐川氏辞任
・安倍政権支持率急落懸念

これらを踏まえてダウ-2.3%下落の0.8%戻し、日経は戻すどころか逆にPERがマイナス0.1になっていることから様子見としていました。


実際に週初めの朝刊やニュースなどで「政権支持率が安倍政権発足後 最低水準に再び到達」との各報道をご覧になった方も多いかと思います。
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3/27には佐川氏の証人喚問が行われましたが、3/27東証は21317.32円(+551.22円)の大幅戻し。

喚問前の当日朝早い時間に以下のツイートをしましたが、この大幅上昇は籠池氏から得た内容を元にした質疑応答が行われず、また佐川氏が無難に確実にしのぎ切ったことにより、倒閣リスクが緩和。

それを好感した売り方の買い戻しも重なり+551.22円の大幅戻しとなりました。
日記用.PNG

この籠池情報が今回の証人喚問に使用されなかったことには理由があり、今回の争点は「有印公文書偽造」が本丸であるから。

このため佐川氏喚問前後で今井秘書官や総理夫人付谷氏などの証人喚問がチラホラ話題になっており、その意味で籠池情報は一旦お蔵入り。

野党として打てる策は予算や日切れ法案の成立有無を天秤にかけて証人喚問にこぎつけることも可能であったと考えられます。
すが結局それらは行われず、また予算委員会の開催の申し出すら行われていない模様。


これにはある一つの見方があり、それは以降の外交スケジュールに関係します。


4/18 日米首脳会談から始まり・・・
南北首脳会談」、「史上初の米朝首脳会談」

5月には「日中韓首脳会談」、「日韓首脳会談」、下旬には「日露首脳会談」

と、ビッグイベントが目白押しです。

特に4/18日米首脳会談では問題児トランプ氏と「日米FTAを俎上に上らせないための会談」を行わなければならない以上、その支持率の高さと長期政権から世界的に外交面で一目置かれている安倍首相の足を引っ張るのは相当な下策。

既にトランプ氏には事前通達なしに頭越しに勝手に決められてしまった「米朝首脳会談」を始め、政権支持率急落直後から相当舐められていますが、直近でこれ以上野党が足を引っ張ってしまったら結局はトランプ氏を利するだけとなり、FTA FTAと連呼しかねません。


想定為替レート円高修正だけでも暗い話題なのに、既に通商拡大法232条を適用されてしまった日本には更なるGDP下方修正となることも十分にあり得ます。
(個人的な感触では、まださほど織り込んでいない感があります)

日銀短観では想定為替レート110.18円⇒109.66円へと円高修正されましたが、ここ2週間のEPSについても切り下がりを抑えつつ横ばいで推移しているとはいえ、決算を織り込み始めたらどうしても下がらざるを得ないところ。


一見「野党はなんでこんな甘い追及なの?」と思われがちな佐川氏証人喚問は、これらを考慮して予算委申請を手控えた可能性があります。

一方別の情報では、報道各署へリークされている証人喚問前の野党内でのごたごたが関与しているという話も。

このどちらにしても、国内のファンダメンタルズとしては「喫緊の倒閣」という点は一旦先送りと考えています。


また例の指数は2~3日前の日経朝刊にも出ていましたが、お抱え新聞として忖度されたと思われかねないかなり高めな数字を強調。

野党は6/20の国会閉会にかけて「働き方改革法案」で政権を糾弾しつつ、秘蔵の籠池砲の発射機会も窺っていますので依然として予断は許しませんが、深夜の虎砲急落に怯える海外情勢と異なり、国内情勢は拉致被害者の奪還や北方領土返還の支持率急騰まで、少し先へも焦点を移す必要が出てきました。(籠池砲と佐川氏の偽証有無の続報には要注意です)

テクニカルとしては、PERは3/1から1カ月以上も12倍台張り付き、空売り比率については直近30営業日で40%以下はわずか3営業日。

海外勢は直近買い戻し傾向あるが依然大幅な売越し個人は買い、EPSは上昇が止まり1カ月以上なんとか踏みとどまっているといった硬軟併せ持つ難しい相場ですが、悪材料に傾きすぎている現状で何か一つ良いニュースが突発的に出れば「とりあえずの22,000円」まで一気に駆け上がる可能性があります。

200MAや25MAより下で引けたことはテクニカル的なマイナス要素ですが、ファンダメンタルズ判断としては既に十分に安い現水準からの売りは慎重にしたいところです。
(私はファンダとテクニカル合致しない場合は見送って下で待ちます)

以上裁量エントリーについて。

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それでは弊社手法3月報告。



1.【日経225先物で「月間65万円】の安定収入を稼ぐ方法】
3月の手法結果・・・+1,605円
2月の手法結果・・・+505円
1月の手法結果・・・+915円
12月の手法結果・・・+935円
11月の手法結果・・・+875円
10月の手法結果・・・+360円
9月の手法結果・・・ +710円
8月の手法結果・・・ +870円
7月の手法結果・・・ +285円
6月の手法結果・・・ +725円
5月の手法結果・・・ +625円
4月の手法結果・・・ +370円
4月~2月結果・・・ +7,175円(月間+652円リターン)

2.【日経225先物で「月間26万円】の安定収入を稼ぐ方法】
3月の手法結果・・・+200円
2月の手法結果・・・+250円
1月の手法結果・・・+85円
12月の手法結果・・・+695円
11月の手法結果・・・+315円
10月の手法結果・・・+100円
9月の手法結果・・・ +225円
8月の手法結果・・・ +185円
7月の手法結果・・・ +200円
7月~2月結果・・・ +2,055円(月間257円リターン)


1手法の+1,300円超という結果につきましては、勝率8割・期待リターン38円と期待リターンが伸びたことが◎。
+100円幅超のケースが通常月の1.5倍~2倍の約12%を記録したことが直結しました。

2手法につきましては、中旬までの-30円から+200円へ。
平均実績には少し及びませんでしたが、こちらも継続して積み重ねる手法ですので4月に期待です。

当ブログを今回初めてご覧いただいた方に置かれましては、情報商材につきものの誇大文言や華美なHPなどは弊社としては全く望むものではありませんので、弊社オフィシャルHPをご覧の上でご一考頂ければと存じます。

日中は会議や営業などにより電話問い合わせに即応出来ないケースがあるため、メールでのお問い合わせや、簡単なお問い合わせは私のツイッターDMよりご相談下さいませ。
それではまた。


◆オフィシャルHP

1.【日経225先物で「月間65万円」の安定収入を稼ぐ方法】
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posted by そあら at 01:17| Comment(0) | 株日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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